
こんにちは。「ワキ脱毛をしたいけど、サロンに通う時間もお金もない…」とお悩みではありませんか?そんなあなたに朗報です。
今日は家庭用脱毛器の中でも特に人気の高い「ケノン」を使ったワキ脱毛の効果について、実際に毎日使用した体験をもとにお伝えします。毛が太くて悩んでいる方、どのくらいで効果が出るのか知りたい方、黒ずみが気になる方に特におすすめの内容です。
家庭用脱毛器ケノンとは?基本情報と特徴
ケノンは日本製の家庭用フラッシュ脱毛器で、業界トップクラスの照射パワーを誇ります。特筆すべきは10段階の照射レベル調整が可能で、自分の肌質や毛質に合わせてカスタマイズできる点です。カートリッジも使い捨てではなく、交換式なので長期的にはコスパも良好です。
ケノンの主な特徴:
- 照射面積が広いので、広い部位も短時間で処理可能
- 照射レベルが10段階で調整可能
- 顔からVIOまで全身に使用可能
- 冷却機能付きで肌への負担を軽減
- カートリッジ交換式で経済的
家庭用脱毛器の中でも高価格帯に位置しますが、サロンや医療脱毛に比べれば圧倒的にコスパが良いのが魅力です。実際に長期的に使用することを考えれば、初期投資の価値は十分にあると言えるでしょう。
毎日ケノンでワキ脱毛をした体験談
「効果を早く実感したい!」という思いから、私は敢えてメーカー推奨の使用頻度(1〜2週間に1回)を無視して、毎日ケノンでワキ脱毛を試してみました。しかもめっちゃ最強照射の10や6連続照射を頻繁につかってました。

結論から言うと、これは推奨できません。その理由と実際の体験をお伝えします。
1週間目:肌トラブルと向き合う日々
毎日使用を始めて3日目から、ワキの皮膚が赤くなり、若干のかゆみを感じるようになりました。これは照射による熱刺激で肌が敏感になっている証拠です。それでも効果への期待から使用を継続したところ、5日目には赤みが増し、不快感も強くなりました。
この時点で冷静になり、説明書を改めて確認。やはり「同じ部位への連続照射は1〜2週間空けること」と明記されていました。肌トラブルを避けるためにも、メーカーの指示は守るべきだと痛感しました。
2〜3週間目:正しい使用方法への転換
肌トラブルを経験したため、2週間目からは週に1回の使用に変更。すると肌の赤みは収まり、不快感もなくなりました。この頃から、ワキの毛が少し生えてくるスピードが遅くなったような気がします。また、シェービングの頻度も若干減ったように感じました。
1〜2ヶ月目:目に見える効果の実感
正しい使用方法で約2ヶ月継続すると、明らかな変化が現れました。ワキの毛の量が約30%減少し、生えてくる毛も細く柔らかくなったのです。以前は毎日のようにシェービングしていましたが、3日に1回程度で済むようになりました。
毛が太い人のためのケノン使用法
「毛が太くて家庭用脱毛器は効かないのでは?」という声をよく聞きます。確かに、毛の太さは脱毛効果に影響します。しかし、ケノンの場合は強い照射モードを活用することで、太い毛にも効果を発揮できます。
強い照射モードの効果的な使い方
ケノンには10段階の照射レベルがありますが、毛が太い方は以下のステップで使用することをおすすめします:
- まずはレベル3〜5で肌の反応をテスト
- 肌トラブルがなければ徐々にレベルを上げる
- 太い毛の部位はレベル7〜8で照射(肌質に問題がない場合)
- 照射後は必ず冷却ジェルやアロエなどで肌を鎮静
ただし注意点として、強い照射レベルは肌への刺激も強くなります。特に色黒の方や敏感肌の方は、低めのレベルから始めて慎重に上げていくことが大切です。
10は本当にキツイので、ワキはレベル7か8で継続するほうがいいです。
太い毛に効果が出るまでの目安
一般的に、太い毛は細い毛よりも脱毛に時間がかかります。ケノンでの太い毛への効果の目安は以下の通りです:
- 初期効果(毛が生えるペースが遅くなる):約2〜3ヶ月
- 顕著な効果(毛量が半減する):約4〜6ヶ月
- 満足できる効果(ほとんど気にならない状態):約8〜12ヶ月
私の場合、ワキの毛は比較的太いタイプでしたが、3ヶ月目には目に見えて毛量が減少し、半年後にはほぼ満足できる状態になりました。
レベル10がどれだけ強い照射かイメージ動画です
レベル10をワキに照射するのは強すぎて、、
痛みに強い人ならいけるかもです。
ワキ脱毛における黒ずみの変化
ワキの黒ずみは多くの方の悩みですが、脱毛することで改善される可能性があります。私自身、ケノンでのワキ脱毛を続けるうちに黒ずみが薄くなっていくのを実感しました。
黒ずみが改善するメカニズム
ワキの黒ずみには主に以下の原因があります:
- 毛剃りによる肌への刺激と摩擦
- 埋没毛(肌の中に埋まった毛)
- 肌表面の古い角質の蓄積
脱毛によって毛の量が減ると、毛剃りの頻度が減り、肌への刺激も減少します。また、毛が生えてこなくなれば埋没毛も自然と減ります。これらの要因で、脱毛を続けることで徐々に黒ずみが改善する可能性が高いのです。
黒ずみ改善のためのケア方法
ケノンでの脱毛と並行して、以下のケアを行うとさらに効果的です:
- 週に1〜2回の優しいスクラブでの角質ケア
- 脱毛後の保湿ケアの徹底
- 制汗剤の使用を控え、肌に優しい石鹸での洗浄
私の場合、これらのケアとケノンでの脱毛を約5ヶ月続けたところ、ワキの黒ずみはかなり目立たなくなりました。完全になくなったわけではありませんが、水着や袖なしトップスを着るのが億劫でなくなるほどの変化を実感しています。
効果が出るまでの日数と使用頻度の関係
「いつから効果が出るの?」これは脱毛を始める前に誰もが気になる点でしょう。ケノンでのワキ脱毛の効果は、使用頻度と個人差によって変わってきますが、一般的な目安をお伝えします。
推奨される使用頻度
メーカー推奨の使用頻度は以下の通りです:
- 同じ部位への照射:1〜2週間に1回
- 全体の脱毛サイクル:2ヶ月に1クール(8回程度の照射)を3〜4クール
この頻度を守ることで、肌トラブルを最小限に抑えながら効果を最大化できます。
効果を感じるまでの平均的な期間
私自身の体験と多くのユーザーレビューを総合すると、効果を感じるまでの期間は以下の通りです:
- 初期効果(毛の生え方の変化):約2〜3ヶ月(8〜12回の照射)
- 目に見える効果(毛量の減少):約3〜4ヶ月(12〜16回の照射)
- 満足できる効果:約6〜8ヶ月(24〜32回の照射)
ただし、これはあくまで平均的な目安です。毛の濃さや肌質によって個人差があります。太く濃い毛の方は、より長い期間が必要になる可能性があります。
重要なのは継続することです。初期の段階では目に見える効果を感じにくいかもしれませんが、3ヶ月を過ぎたあたりから徐々に変化を実感できるようになるでしょう。
ケノンを最大限活用するためのコツとポイント
ケノンでより効果的にワキ脱毛を行うためのコツをご紹介します。これらは私が実際に試して効果を実感したポイントです。
照射前の準備
- ワキを清潔にし、余分な油分や汗を拭き取る
- 照射の24時間前にシェービングを行う(直前は避ける)
- 照射前に冷却ジェルを薄く塗る(特に強い照射モードを使用する場合)
効果的な照射テクニック
- ワキ全体を小さな区画に分けて照射する
- 照射範囲が少し重なるように意識する
- 皮膚を軽く引っ張って平らにすると照射漏れが少なくなる
- 照射後は必ず冷却ケアを行う
継続のためのモチベーション維持法
- ビフォーアフターの写真を定期的に撮る(変化を視覚化)
- カレンダーに照射日をマークして習慣化する
- 友人と一緒に始めて互いに進捗を報告し合う
私の場合、スマホのカレンダーに「ケノンの日」としてリマインダーを設定し、脱毛の進捗を記録するアプリも活用していました。視覚的に効果を確認できると、続ける意欲が湧いてきます。
まとめ:ケノンでワキ脱毛は本当に効果的か
約半年間のケノン使用体験から言えることは、「正しく使えば、家庭用脱毛器でも十分な効果が期待できる」ということです。特にケノンは照射パワーが強いため、サロン並みとまでは言えないものの、コスパを考えれば十分満足できる結果が得られました。
ワキ脱毛においてケノンが効果的な理由:
- 照射レベルを調整できるので、太い毛にも対応可能
- 照射面積が広いため、ワキ全体を短時間で処理できる
- 冷却機能があるため、敏感なワキの皮膚にも使いやすい
- 継続使用によって黒ずみも改善する可能性がある
ただし、すぐに効果が出ると期待するのではなく、半年から1年の長期的な視点で取り組むことが大切です。また、肌トラブルを避けるためにも、メーカー推奨の使用頻度は守りましょう。
私自身、ケノンでのワキ脱毛を始めて約8ヶ月が経ちましたが、今ではほとんど毛が気にならなくなり、ワキの黒ずみも大幅に改善しました。サロンに通う時間もお金も節約でき、プライバシーを保ちながら自分のペースで脱毛できる点も大きなメリットだと感じています。
家庭用脱毛器で本格的なワキ脱毛をお考えの方には、照射パワーの強いケノンを特におすすめします。初期投資は決して安くはありませんが、長い目で見れば十分に元が取れる価値があるでしょう。
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